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dataminer.me

データマイニングやその周辺のお話を書くブログ

勝負強いという”能力”について(じげんの上場で思ったこと)

はじめに

全然データマイニングとは関係ないけど昔から思っていること。特に今日じげんが上場した今日だから考えをまとめてみようと思います。平尾くんはものすごく尊敬しているし、昔から人として憧れているし、今でも自分の身近に居てどの起業家よりも憧れている起業家です。実は医学部を受験してたんですが、そんな中で唯一慶応のSFCを受験した理由は平尾くんの影響がとっても大きいです。って思う中で、自分の中で人が成功する中で一番重要な能力である「勝負強い」という能力について自分なりにまとめてみようと思いました。

 

どうしてそう思うかというと

平尾くんにあった人は”平尾くん”と彼を呼ぶことに違和感があると思います。っていうのも、兄の高校の同級生で何回か実家に遊びにきたことがあって中学校のときから知っているということもあっていまだにそんな感じです。で、昔から彼に対して思っていることはとにかく「勝負強い」なという印象を持っています。本人はいやがるけど高校生の時から「鉄拳」の全国大会に出るためにわざわざ岩手まで遠征して、岩手県代表になっていたり、「モンスターファーム甲子園」で全国2位になっていたり、そういう大会に高校生のときから出ていて結果を残していたっていうのがあったり、大学生になってからもビジネスプランコンテストで優勝しまくってたり、SFCアワードっていう卒業生の優秀賞みたいなものをもらっていたりします。別にゲームがうまくてすごいとか、そういうのじゃなくて彼は勝負に勝つという能力がすごく長けているというのが昔からおもっていて尊敬しています。それの延長に上場があったんだと思います。

 

勝負強いという能力を分解すると

勝負強いって言う能力は回りくどく言うと「評価をする人にとってわかりやすい他者との優位性を示すことができる力」だと思っています。それって、情報を整理する力だったり、競合優位を明確化する力だったり、そういうことだったりすると思います。自分はすごく数学に強いと思ってるし、データマイニング国際大会で3位とかになっていたりします、大学も首席で出てるし、大学時代にビジネスコンテストでも優勝してるし、グリーのときも2ヶ月に一回のペースでMVPをもらってました(自慢話っぽくて恐縮ですが。。。)。でも、個人的に結構誇りに思っている経歴が自分の自信につながっていたりします(※恥ずかしいけど作品はこれ)。こんなのを作るのだって、色んなドラえもんに関するブログを読んでマインドマップを書いて、どういう言葉や気持ちが人に共感を得られるかとか、勝負で必要な力を生かすと色んな場面で勝負に勝てるんだなと思いました。

 

まとめると

「勝負強い」を実現するためには「勝負にいっぱい参加して勝負に勝つ」を自分で実現していくことがとても重要だと思ってます。じげんの上場についても平尾くんだって色んな勝負をしてきたと思うし、そういうことを自分も常にしていかないといつか「勝負強い」という能力が弱くなってきて、あきらめるようになって成長が止まっちゃうんじゃないかなと自分に再認識をさせた今日この頃でした。